「四世三公の名門、天下は我が手に。」
─ 四代にわたる名門の家柄、天下は我が手に入るはずだ。
出典:『三国志演義』第5回〜第6回(袁紹の傲り)
字:本初大将軍・冀州牧
四世三公の名家に生まれた大将軍。
袁術・公孫瓚・劉備を傘下に置き最大勢力を誇ったが、官渡の戦いで曹操に奇謀で破られた。
荀彧・郭嘉の分析通り礼節を重んじながら決断力に欠け、田豊・沮授らの諫言も斥けた。
敗戦後に死去し、その後袁尚・袁譚の兄弟が争い袁氏は滅亡した。