蜀 · 後漢末期〜三国時代
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ちょうひ張飛Zhāng Fēi

字:益徳車騎将軍

生:167年頃·没:221年
演義

「燕人張飛ここにあり!誰か我と死を争わんとする者はいるか!」

─ 燕の張飛がここにいる!誰が俺と命がけで戦うか!

出典:『三国志演義』第42回(長坂橋での叫び)

劉備関羽と義兄弟の契りを結んだ猛将。

蛇矛を操る豪傑で、長坂坡では単騎で曹操軍を退けたと伝わる。

粗暴な面もあったが、義に厚く知略も持ち合わせていた。

関羽の死後、復讐を誓ったが部下に暗殺され、その首は呉に送られた。