「勿以善小而不為、勿以悪小而為之」
─ 善いことは小さくとも行え、悪いことは小さくとも行うな
出典:『三国志』蜀書・先主伝(遺詔)
字:玄徳蜀漢初代皇帝
中山靖王の末裔を称し、関羽・張飛と義兄弟の契りを結んだ。
諸葛亮を三顧の礼で迎え、蜀漢を建国した仁徳の君主。
赤壁の戦いでは曹操を破り、荊州・益州を手中に収めた。
関羽の死後、呉への復讐を誓い夷陵の戦いに臨んだが敗北し、白帝城で没した。