208年、曹操の追撃を受けた劉備軍が壊滅的な打撃を受けた地。
趙雲が単騎で曹操の大軍に突入し、幼い劉禅を救出した「長坂坡の趙雲」の舞台として名高い。
張飛が橋上で一喝し曹操軍を退けたとも伝わる。
三国志演義の名場面の一つ。