蜀 · 後漢末期〜三国時代
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ちょううん趙雲Zhào Yún

字:子龍鎮東将軍

生:168年頃·没:229年
演義

「臣子の道は、主君のために命を捧げることにある。」

─ 臣下の道とは、主君のために命を惜しまないことだ。

出典:『三国志演義』第54回〜第55回(趙雲の忠義台詞)

「常山の趙子龍」として名高い蜀の名将。

長坂坡では曹操の大軍の中を単騎で駆け抜け、幼い阿斗(劉禅)を救出した。

生涯を通じて劉備に忠誠を誓い、北伐にも参加した。

その武勇と忠義は後世に「五虎将軍」の一人として称えられている。