その他 · 後漢末期
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えんじゅつ袁術Yuán Shù

字:公路仲家皇帝(自称)

生:生年不詳·没:199年
演義

「玉璽を手にした者こそ、天命を受けた皇帝なり。」

─ 玉璽を手にした者こそが、天命を受けた真の皇帝だ。

出典:『三国志演義』第19回〜第20回(袁術の帝位僭称)

袁紹の弟にして後漢末の有力諸侯。

玉璽を手に入れ皇帝を僭称した最初の人物。

しかし奢侈と暴政で民心を失い、曹操劉備呂布らに攻められ滅亡。

蜂蜜水を求めながら血を吐いて死んだと伝わる。