「玉璽を手にした者こそ、天命を受けた皇帝なり。」
─ 玉璽を手にした者こそが、天命を受けた真の皇帝だ。
出典:『三国志演義』第19回〜第20回(袁術の帝位僭称)
字:公路仲家皇帝(自称)
袁紹の弟にして後漢末の有力諸侯。
玉璽を手に入れ皇帝を僭称した最初の人物。
しかし奢侈と暴政で民心を失い、曹操・劉備・呂布らに攻められ滅亡。
蜂蜜水を求めながら血を吐いて死んだと伝わる。