後漢

善哉行

曹操

72篇中 7篇目

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原文漢文

古公亶甫、積徳垂仁。

思弘一道、哲王于豊。

太伯仲雍、王徳之仁。

行施百世、断髪文身。

伯夷叔斉、古之遺賢。

譲国不用、餓殂首山。

智哉山甫、相彼宣王。

何用杜伯、累我聖賢。

仲尼之世、王為国主。

隨喧寒暑、減色傷語。

子罕弗受、天賜寧殊。

噫嗟薄祜、遭世不造。

僻儉不遇、予命何咎。

从历五祀、其為此豊。

修德共省、乐哉且康。

古代の聖賢の徳を讃え、自分の徳を高めようとする曹操の修身の詩。

本詩は歴史上の聖賢を次々と引用し、徳の継承と理想の政治を論じる楽府詩である。ここでは儒教的な徳治主義の理想が表明されており、曹操が法術家の側面だけでなく、儒教の伝統にも深く根ざしていたことを示している。

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