後漢

陌上桑

曹操

72篇中 9篇目

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原文漢文

駕虹霓、乗赤雲、登彼九疑歷玉門。

済天漢、出崐崘、参覲絶道赤城分。

披九曲之華蓋、駕八龙之蜿蜒。

建甫旗之騫翥、靡雲旗之逶迤。

蕭管備拊、夔用佾。

垂左个、伏軒几。

俯仰顧盼、斐斐慆慆、若據傲兮若俯伏。

既清且淑、怡怡蕩蕩、若輕雲之蔽月。

縹縹眇眇、若流風之回雪。

遠而望之、皎若太陽升朝霞。

迫而察之、灼若芙蕖出淥波。

秾纎得衷、修短合度。

肩若削成、腰如約素。

延頸秀項、皓質呈露。

芳澤無加、鉛華弗御。

雲髻峨峨、修眉聯娟。

丹唇外朗、皓齒内鮮。

明眸善睞、靨輔承権。

瓌姿豔逸、儀静体閑。

柔情綽態、媚于言語。

奇服曠世、骨像応図。

披羅衣之璀粲兮、珥瑶碧之華琚。

戴金翠之首飾、綴明珠以耀軀。

踐遠游之文履、曳霧綃之輕裾。

微幽蘭之芳藹兮、歩踟蹰于山隅。

曹操が美しい女性を描写した詩。後の洛神賦に影響を与えたとされる。

本詩は曹操の楽府詩の中で最も異彩を放つ作品であり、後の曹植『洛神賦』への影響が指摘されている。神仙世界への旅を描写する前半と、絶世の美女を登場させる後半が融合している。

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