(てんかさんぶんのけい)
諸葛亮が劉備に献策した天下統一の戦略。
曹操が北方を制し、孫権が江東を固める中、劉備は荊州・益州を取り、呉と連合して曹操に対抗するという三国鼎立の構想。
「隆中対」とも呼ばれ、後の三国時代の形成を予言した卓越した戦略眼として名高い。