(とうえんのちかい)
劉備・関羽・張飛が桃の花咲く園で義兄弟の契りを結んだとされる故事。
「生まれた日は違えど、死ぬ日は同じくせん」と誓い合い、漢室再興を誓った。
三国志演義の冒頭を飾る名場面で、義兄弟の絆の象徴として後世に語り継がれている。