「主君のためならば、この目一つ惜しくはない。」
─ 主君のためならば、この目の一つも惜しくはない。
出典:『三国志演義』第92回〜第93回(夏侯惇の忠義台詞)
字:元譲大将軍
曹操の最も信頼する武将の一人。
濮陽の戦いで左目を矢で射られ、その目を食べたという逸話で知られる「盲夏侯」の異名を持つ。
曹操の親族として常に重用され、魏の建国に大きく貢献した。
文武両道の将として知られる。