(ほくばつ)
諸葛亮が蜀漢の丞相として行った魏への五度の遠征。
漢室復興を旗印に、228年から234年にかけて繰り返し北方に出兵した。
祁山を主戦場とし、街亭の敗戦など苦難も多かったが、魏を大いに苦しめた。
最終的に五丈原で諸葛亮が病没し、北伐は終焉を迎えた。