劉備が夷陵の戦いで大敗した後に退いた城。
ここで劉備は病に倒れ、諸葛亮に後事を託す「白帝城の托孤」を行った。
「君才十倍曹丕、必能安国、終定大事。
若嗣子可輔、輔之;如其不才、君可自取」という言葉は後世に語り継がれる。