趙昂の妻・冀城を守った烈女
後漢末期の烈女。
夫・趙昂が馬超に人質を取られた際、夫に反乱への参加を勧め、自ら息子を馬超への人質として差し出した。
冀城の戦いでは城内で兵士を鼓舞し、守備に貢献した。
夫が迷いを見せると叱咤激励し、義のために我が子の命をも顧みない強烈な意志を持つ女性として史書に記録された。