十常侍・長楽太僕
後漢末期の宦官で、十常侍の一人。
党錮の禁において多くの士大夫を迫害した。
私腹を肥やし、豪奢な邸宅を建てるなど専横の限りを尽くした。
後に弾劾を受け自害した。
宦官の腐敗を象徴する人物の一人。