ほうしょ封諝Fēng Xù
宦官 · 後漢末期

ほうしょ封諝Fēng Xù

十常侍・中常侍

生:不明·没:184年頃

後漢末期の宦官で、十常侍の一人。

黄巾の乱に際して張角と内通していたことが発覚し、処刑された。

宦官と反乱勢力の癒着を示す象徴的な人物であり、後漢朝廷の腐敗の深さを物語る存在。