字:元放 方士
「術は道の末、道は術の本」
─ 術は道の末端であり、道は術の根本である
字:元放方士
三国時代最大の奇人・方士。
曹操に仕えながらも、その超常的な術で曹操を翻弄し続けた。
松江の鱸魚を瞬時に取り寄せ、羊の肝を一瞬で料理するなど、数々の奇跡を見せた。
曹操が捕らえようとすると羊の群れに化けて逃げたとも伝わる。
その正体と最期は謎に包まれている。