ねいこう禰衡Mí Héng
その他 · 後漢末期

ねいこう禰衡Mí Héng

字:正平鼓吏

生:173年·没:198年

「天下の才は、我と孔融のみ」

─ 天下の才人は、私と孔融だけだ

後漢末期の奇才にして奇人。

その毒舌と傲慢さは天下に轟き、曹操・劉表・黄祖の三者に仕えたが、いずれも激しい言動で疎まれた。

曹操に鼓吏(太鼓打ち)に格下げされても裸で太鼓を叩き続けた逸話は有名。

孔融に「天下の才は禰衡と私だけ」と称えられたが、最後は黄祖に斬られた。