「女子とて、剣を取れば男に劣らぬ」
─ 女性であっても、剣を取れば男に劣らない
出典:『三国志演義』第90回(祝融夫人・南蛮の女傑として登場)
字:不明南蛮王孟獲の妻
「女子とて、剣を取れば男に劣らぬ」
─ 女性であっても、剣を取れば男に劣らない
出典:『三国志演義』第90回(祝融夫人・南蛮の女傑として登場)
SPECIAL FEATURE
飛刀を操る戦場の女武将
祝融夫人は南蛮王・孟獲の妻で、火神・祝融の末裔を称する。背の丈八尺の長身で、飛刀の名手として知られた。諸葛亮の南征に対し、夫と共に抵抗し、蜀将の張嶷と馬忠を捕らえる武勇を見せた。最終的に孟獲と共に蜀に降伏し、南方は平定された。
「背の丈八尺、善く飛刀を使う」と『三国志演義』に描かれた稀代の女武将。