(とんでんせい)
曹操が実施した農業・軍事を兼ねた土地制度。
荒廃した農地を兵士や農民に耕作させ、収穫の一部を国家に納めさせた。
これにより曹操は安定した兵糧供給を確保し、長期的な軍事行動を可能にした。
後の魏・晋の農業政策の基礎となった。