字:昭姫 文学者・蔡邕の娘
「胡笳十八拍」
─ 蔡文姫が匈奴での生活と帰還の悲しみを詠んだ長編詩
字:昭姫文学者・蔡邕の娘
後漢末期の女性文学者。
父は大学者・蔡邕。
若くして嫁いだが夫が早世し、董卓の乱の混乱の中で匈奴に拉致され、南匈奴の左賢王の妻となり二子をもうけた。
後に曹操が金を払って贖還し、董祀に再嫁させた。
「悲憤詩」「胡笳十八拍」などの名作を残した三国時代を代表する女性詩人。