さいぶんき蔡文姫Cài Wénjī
その他 · 後漢末期

さいぶんき蔡文姫Cài Wénjī

字:昭姫文学者・蔡邕の娘

生:177年頃·没:249年頃

「胡笳十八拍」

─ 蔡文姫が匈奴での生活と帰還の悲しみを詠んだ長編詩

後漢末期の女性文学者。

父は大学者・蔡邕。

若くして嫁いだが夫が早世し、董卓の乱の混乱の中で匈奴に拉致され、南匈奴の左賢王の妻となり二子をもうけた。

後に曹操が金を払って贖還し、董祀に再嫁させた。

「悲憤詩」「胡笳十八拍」などの名作を残した三国時代を代表する女性詩人。