こうちゅう黄忠Huáng Zhōng
蜀 · 後漢末期〜三国時代

こうちゅう黄忠Huáng Zhōng

字:漢升後将軍

生:不明·没:220年

「老いたりとて、志は千里にあり。」

─ 年老いても、志は千里の彼方を目指している。

老齢ながら弓の名手として知られる蜀の猛将。

定軍山の戦いでは夏侯淵を討ち取り、漢中攻略に大きく貢献した。

「老いてなお壮なり」の言葉通り、晩年まで第一線で活躍した。

五虎将軍の一人として称えられている。